失敗しない!フェイスライン整形の選び方!

ヒアルロン酸注入による顎整形

顎部分に対して行なう美容整形は、骨を切ったり削ったりといった大掛かりな手術が多いですが、この方法は全身麻酔を使った大掛かりな手術になるため、患者への負担が少なくない点があります。そこで、手軽にフェイスラインを整える方法には、ヒアルロン酸を使ったものがあります。この方法は、顎だけが後ろに後退していることでお悩みの方や、顎が小さく見えることで横顔に自信を持てないといった方に選ばれている方法になります。

レディエッセを使った顎整形

レディエッセの顎整形は、「ハイドロキシアパタイト」と呼ばれる人工骨を顎に挿入することで患者の希望するフェイスラインにすることができる方法になります。この素材は、鼻筋やおでこにも使われるもので安全性が高いことが特徴です。またヒアルロン酸よりも効果の継続時間が長い点が挙げられます。しかし、失敗をしてしまうとレディエッセが体内に吸収されるまで修正手術は受けれないため、およそ1年くらいまたないと行けないというデメリットがあります。

半永久的な効果ならプロテーゼ!

ヒアルロン酸やレディエッセは、時間の経過と共に体内に吸収されてしまうため、希望のフェイスラインを保つには、定期的に施術を受ける必要があります。そこで、半永久的な効果をほしいという人には、顎へプロテーゼを挿入する方法がオススメです。この素材は、おでこや鼻筋にも用いられる素材です。この手術は、挿入するプロテーゼを患者の顎の形や希望にあわせてオーダーメイドするので、大きさが合わなかったり挿入時にプロテーゼが浮いて見えてしまうといったリスクがあります。

美容整形では、胸やまぶた、鼻、お腹まわりをはじめとした全身のあらゆる部位に対応しており、コンプレックスの解消などに効果的です。